業務内容

代表者あいさつ

代表者 挨拶 イメージ

サブプライムローンの焦げ付きやリーマンショックに端を発する世界的な恐慌。歯止めの利かない株式市場の急落や円安、終わらないデフレスパイラル。未だに経済の行く末が定まらない現代は、誰もが安心、安定、そして変わらない大切なものを求めて苦心する毎日です。

しかし、日々刻々と変化する世界情勢のなかにおいて、変わらないものがあります。それは「土地」です。

確かに「土地」の価格については景気やその他の事象により変動はあります。けれども、土地自体、そこから消えてなくなることはありません。約37万7千㎡の面積である日本国土。私達シンメイグループはその全てを「商品」とする可能性を持った企業です。


また、シンメイグループが扱うものには「土地」という変わらないものの他に、変わりゆくものも扱います。

それは「建物」です。

「建物」は大きな分類のなかでは「土地」と同様に扱われますが、「土地」と違い必ず寿命がくるものです。寿命がなくなった「建物」は我々住まう者の寿命までも奪いかねません。

シンメイグループでは、そんな寿命を迎えた、また迎えそうな「建物」に新たな命を吹き込むことを可能とします。また、「建物」と寝食を共にするというような思いやりをもって管理業務にも取り組んでおります。


「現状に満足しない」


シンメイグループでは変わらないものを扱いながら、変わりゆくものを扱う企業です。そして、我がグループにおいてもう1つ変わらないものがあります。それは、お客様の「笑顔」を追求する姿勢です。創業より一貫して、常にお客様の立場に立ち、お客様の求めることを叶えることが我々の存在意義であると考え今日まで歩んでまいりました。不動産全般におけるプロフェッショナルという意識を持ち、そして今日の自分と明日の自分が必ずしも一緒ではないよう、日々、お客様の「笑顔」のために変わり続けてゆく企業でもあります。


最終的にお客様の「笑顔」が私達に向けられる。いつもそれを想像し実践してきた、そして、これからも、そこだけは変わらず実践していくことができるものと固く信じております。

こんな時代だからこそ、大きく太い根っこを持ち「変わらない」ものを大切に。そして常に「変わりゆく」姿勢で実を結ぶ。

シンメイグループの基本理念は、気高く美しい「花」を目指すことです。